エクエ・ヤンバ・オー (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
植民地時代にアフリカから奴隷として連れてこられ、キューバに定住させられた黒人一家の暮らしを描く。魔術が息づき、音楽が鳴りひびく秘教的なキューバ黒人の社会を若々しい筆致で描き出すカルペンティエールの処女長編小説。
ボルヘスとわたし―自撰短篇集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
人間の運命が無限に反復する―そんな迷宮的世界を描きつづけた作家ボルヘス。本書は、そのボルヘス自身が凝縮・構築した、“ボルヘス小宇宙”ともいうべき珠玉の一冊である。全体は三部からなり、第一部は代表作「アレフ」「死とコンパス」「円環の廃墟」「ボルヘスと私」など自ら選りすぐった20編を収録する。第二部「自伝風エッセー」では、幼少期から短篇執筆の日々までを回想し、さらに第三部で収録全短篇作品をボルヘス自身が注解する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボルヘス,ホルヘ・ルイス
1899‐1986年。アルゼンチンの小説家、詩人、批評家。ブエノス・アイレスで生まれる。早くから作家を志し、第一次大戦前後、ヨーロッパ各地に滞在し、当時の前衛的思潮であったウルトライスモの一員となる。1921年帰国して旺盛な作家活動に入る
牛島 信明
1940‐2002年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ラ・アルカリアへの旅 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ラ・アルカリアは、マドリッドから50キロほどにあるグァダラハラを中心とする地方。川で結ばれ山が分かつ自然の野である。旅人はリュックを背負い、実際に足を使って歩く。朝歩き出し、午後村に入り、人々と酒を飲む。二泊つづけることはしない。―全篇に流れる抒情性、優しさ、あるいは哀しさが読者の心をとらえる文芸紀行。
Book Description
Bajo este título, Camilo José Cela nos ofrece un original, atractivo y brillante cuento. El crudo retrato de sus personajes conducen al lector por caminos completamente nuevos.
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ドン・キホーテ〈前篇2〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
騎士道物語を読み過ぎて妄想にとらわれた初老の紳士が,古ぼけた甲冑に身を固め,やせ馬ロシナンテにまたがって旅に出る.決定的な時代錯誤と肉体的脆弱さで,行く先々で嘲笑の的となるが….主人公ドン・キホーテをはじめ登場する誰も彼もがとめどもなく饒舌な,おなじみセルバンテス(1547-1616)の代表作.新訳.(全6冊)
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文庫
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内容(「BOOK」データベースより)
その名も高きドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャとその従士サンチョ・パンサ、例によって思い込みで漕刑囚たちを救ったあげく、逆に彼らに袋だたきにされ、身ぐるみはがれる散々な目に。主従はお上の手の者の目を逃れ、シエラ・モレーナの山中に。
エレンディラ (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
コロンビアのノーベル賞作家ガルシア=マルケスの異色の短篇集。“大人のための残酷な童話”として書かれたといわれる6つの短篇と中篇「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」を収める。
Book Description
Eréndira estaba bañando a la abuela cuando empezó el viento de su desgracia. Como este cuento hay otros: Un Señor Muy Viejo con unas Alas Enormes, El Mar del Tiempo Perdido, El Ahogado Más Hermoso del Mundo, El Ultimo Viaje del Buque Fantasma y Blacamán el Bueno, Vendedor de Milagros.
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サンタ・クルスの真珠 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
セビリアに人殺しの教会─法王のパソコンにハッカーが残した書き込みにヴァチカン外務局が動いた。アンダルシアにうごめく策略と陰謀。クァルト神父が真実に迫る! レベルテ待望の第3弾!!
内容(「BOOK」データベースより)
セビリアに人殺しの教会―。法王のパソコンにハッカーが残した書き込みにヴァチカン外務局が動いた。アンダルシアにうごめく策略と陰謀。クァルト神父が真実に迫る!レベルテ待望の第3弾。
オックスフォード連続殺人 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
アルゼンチンからの奨学生として、オックスフォード大学に留学した「私」は22歳。渡英したのもつかのま、下宿先の未亡人の他殺死体を発見してしまう。一緒に第一発見者となった世界的数学者セルダム教授のもとには、謎の記号が書かれた殺人予告メモが届けられていた。その後も、謎のメッセージを伴う不可能犯罪が矢継ぎ早に起こって…。知の巨人セルダムの叡智がいざなう、めくるめく論理のラビリンス。南米アルゼンチンから突如現われた、驚愕の本格ミステリーに瞠目せよ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マルティネス,ギジェルモ
1962年、アルゼンチン生まれ。10代にして最初の短編集“La jungle sin bestias”(「獣なきジャングル」)を発表。その後、数々の文学賞を受賞したのち、93年、初の長編小説“Acerca de Roderer”(「ロデレールについて」)を上梓。現代アルゼンチン文学の若き旗手として高い評価を得ている。『オックスフォード連続殺人』でアルゼンチン・プラネタ賞を受賞。一方で数学にも造詣が深く、84年にスール大学数学科を卒業し、論理専攻の数理科学で博士号を取得。その後の研究でオックスフォードに2年間留学している。現在はブエノスアイレスに在住
和泉 圭亮
上智大学外国語学部イスパニア語科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
マラビージャ―魂の恋人 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
『アミ』の作者、双子の魂と出逢う!
ベストセラー『アミ 小さな宇宙人』の著者、エンリケさんが、
みずから主人公になって冒険に乗り出します!
内容(「BOOK」データベースより)
創作が進まなくて悩んでいるエンリケ・バリオス氏のもとにある日とつぜんかかってきた、一本の電話。みずからETと名乗るその人物は、アミから派遣された存在が新しい本の情報を届けにやって来る、と予告する…。宇宙からきた妖精マラビージャとの、時空を超えた、めくるめくユーモア&ラブ・ストーリー。
ベラスケスの十字の謎 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
十七世紀、イタリアからスペイン王フェリーペ四世の宮廷に連れてこられた少年ニコラスは、宮廷画家ベラスケスがとりくんでいる絵に描き入れられることとなる。絵の完成までベラスケスの館で暮らすようになったニコラスは、画家がネルバルと名乗る謎の男と、この絵をめぐって、あるとりひきをしようとしていることを知る。ベラスケスはこの男から何を得、かわりに何をさしだそうとしているのか…?そしてある日、ネルバルの家に使いにいったニコラスは、ありえないものを目にすることになる…。異国の宮廷で生きる少年の成長を、実在の名画『侍女たち』に秘められた謎にからめて描く、スペインのミステリアス・ファンタジー。
内容(「MARC」データベースより)
イタリアからスペイン王の宮廷に連れてこられた少年ニコラス。宮廷画家ベラスケスが、ある取引をしようとしていると知り…。少年の成長を、実在の名画「侍女たち」に秘められた謎にからめて描く、ミステリアス・ファンタジー。
誰がパロミノ・モレーロを殺したか (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
初期の傑作『緑の家』から20年後、あの懐かしき砂漠の町ピウラや主人公リトゥーマを再登場させて、推理小説仕立てのエンターティンメントの世界に新しい境地を開く。
内容(「BOOK」データベースより)
初期の傑作『緑の家』から20年後、あの懐かしき砂漠の町ピウラや主人公リトゥーマを再登場させて、推理小説仕立てのエンターテインメントの世界に、新しい境地を開いた。